亜細亜大学吹奏楽団

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本団の精神

 本団の精神は『精魂』です。これは誠心誠意、魂のこもった音楽を志すもので、初代顧問藤原繁先生が示し、代々受け継がれている本団の基本とする精神です。魂の入っていない音楽は無意味であり、生ける屍と同じであるという先生のことばを本団の精神として活動しています。

 吹奏楽団は昭和39(1964)年に誕生しました。以来、全日本吹奏楽コンクールでの金賞受賞や、海外演奏会の実施など、精力的に活動し実績を残してきました。

 団の運営は、団員の自主的な参加意識を基本としており、音楽を通して幅広い活動を行っております。自由闊達に何事にも勇気を持って挑戦しようとする気持ち、団員一人一人の沸き上がるようなエネルギーが全ての活動の原点です。

 演奏活動の内容は、大学諸行事での演奏(入学式、新入生歓迎演奏会、体育祭、ホームカミングデー、オープンキャンパス、野球応援、箱根駅伝応援、卒業式、その他各種式典等)、地域自治体の式典等での演奏、地域社会でのボランティア演奏(小・中学校での音楽教室の開催、各種施設での訪問演奏)、定期演奏会、サマーコンサート、吹奏楽コンクール出場、アンサンブルコンテスト出場等です。

 このような演奏活動を通し、私たちは技術の向上はもちろんのこと、様々な出会いの中で生涯心に残る多くのことを学んでいます。

 これからも、多くの方々の、心の奥深くに残る音楽を目指し、日々練習に励んで参ります。ご支援、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

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