〜ガムランワークショップ・ミニコンサート〜

 

527() 亜細亜大学3号館講堂にてガムランのワークショップとミニコンサートを開催しました。

亜細亜大学の学生の他にも地域の小学生(お母さんと一緒に!)や高校生の方にお越しいただきました。

 

 14時30分からのワークショップでは、亜細亜大学国際関係学部特任教授の髙崎彰先生から「今回の

イベントを開催するにあたり、亜細亜大学にはこんなに素晴らしい楽器があるということを、ぜひ多くの

方に知ってもらいたいとの思いから、多方面の方にご協力をいただき開催することができました」とのご

挨拶をいただきました。

 続いて、後のコンサートで演奏していただく「スカル・ジュプン」のメンバーの皆さんと一緒に、ガム

                                              

ラン演奏の基本的な曲である「ギラッ」をとりあげ、ガムラン楽器の演奏を楽しみました。一時間程度で

したが、終盤には全員で大合奏状態の盛り上がりを見せました。

小学生の女の子はジュブラグ(低音楽器)がとてもお気に入りのようでした。

 続いて16時少し前から、今日のメイン「スカル・ジュプン」の皆さんのミニコンサートです。

曲目は1曲目が「 神々を迎えるための舞踊。お客様を迎え祝福する踊りとして、最後に花を撒くこと

によってその場 を清め、人々に歓迎と祝福の意味を表します。踊り手は、ガムラン研究会OG丸山

総子さん、お 友達の物集さん、ガムラン研究会の菅野でした。

 2曲目は「Topeng(トペン)」。仮面をつけた舞踏。踊り手は、バリ舞踏家の松重貢一郎さんです。

  かっこよかったです~。

 

今回のワークショップ・ミニコンサートを通して、ガムランの魅力を感じ、楽しんでいただけたことと思います。

ご来場いただき誠にありがとうございました。

 

また、今回このイベントを開催するにあたり、バリ舞踊家の松重貢一郎様、ガムラングループのスカル・ジュプ

ンの皆様、亜細亜大学ガムラン研究会のOBOGの皆様、その他にも多くの皆様にご協力いただきました。この場

をお借りして御礼申し上げます。

 

今後とも亜細亜大学ガムラン研究会を宜しくお願い致します。