(図書館の達人への道 その1)
図書館ってどんなサービスをしてくれるの?
図書館ってどんなサービスをしてくれるのか。 図書館利用の達人になる前にぜひ押さえておきたいポイントである。
【図書館サービス一覧】
1.本が借りられる
学生:通常6冊、2週間。大学院学生:通常15冊、1ヶ月間
2.貸出中の本の予約ができる
1階総合カウンターで
3.購入希望図書のリクエストができる
1年間で1人6冊まで
4.レファレンス・サービス(個人対象)が受けられる
何かの出来事や事柄、分からない言葉、引用したい統計、また資料収集のための相談サービス。図書館のカウンセラーといったところ。
5.利用指導サービス(個人・集団対象)が受けられる
図書館利用者が自分で主体的に図書館を活用することができるように文献探索法や図書館利用法を指導するサービス。集団では、プレゼンテーションルームにてセミナー形式で行う。個人指導は、レファレンスカウンターで。
| 利用指導の種類 |
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(1)
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図書館利用法全般
何でも相談 |
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(2)
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基本文献探索法
図書館所蔵の資料検索法やCD−ROM検索法などをはじめ、本、雑誌記事、新聞記事資料を探すための基本的な文献調査法 |
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(3)
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主題文献探索法
3・4年生対象の卒論作成指導やゼミ活動での文献資料調査法。テーマに合わせて指導 |
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(4)
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特殊テーマ・目的別探索法など
判例調査法、人名調査法、統計調査法や論文・レポート作成法など |
6.図書館間の相互協力サービスが受けられる
世の中に出ている文献資料は極めて多量。本学の図書館だけでは十分な文献収集は不可能。そこで、各種の図書館同士が連携し、お互いに所蔵している文献資料を相互に提供しあう制度、それが相互協力サービス。
他の大学図書館が所蔵している場合には、本学図書館が発行する紹介状を持って行けばどこの図書館でも利用できるという便利なもの。(受付:5階レファレンス・カウンター)
7.有料のデータベースが無料で使える
本学図書館のホームページ上にあるオンライン検索をクリックすると本来なら有料のデータベース複数が無料(大学が契約している)で利用できる。これを使わない手はない。
8.プレゼンテーションルームの利用ができる
ゼミやサークルで、ビデオやパソコンを活用し
て活動を行うときなどに利用できる。利用時間は17時以降。予約制。
プレゼンテーションルームは、ゼミやサークルで、ビデオやパソコンを活用して活動を行うときなどに利用できる。利用時間は17時以降。予約制。(受付:5階レファレンス・カウンター)
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