亜細亜大学高校生英語スピーチコンテスト2015

[お知らせ] 亜細亜大学 高校生英語スピーチコンテスト終了のお知らせ

 本学「高校生英語スピーチコンテスト」は、平成13年8月、亜細亜学園の創立60周年を機に、本学独自の英語教育・国際教育の一端を、高校生をはじめ、広く社会に還元することを目的に今日まで実施してまいりました。
 社会の急速なグローバル化が進展する中、多くの高等学校におかれましても、ネイティブ教員による授業、交換・短期留学制度等、英語教育の充実に積極的に取り組まれております。
 このような状況にあって、本学における「高校生英語スピーチコンテスト」は、一定の役割を果たしたものと考え、平成27(2015)年度を以って終了することになりましたのでお知らせいたします。

 永年にわたりご協力・ご尽力いただいた皆様に深く感謝申し上げるとともに、引き続き、本学の教育事業に対し、ご理解とご協力賜りますようお願い申し上げます。

スピーチコンテストテーマ「スポーツと社会」

*高校生英語スピーチコンテスト2015は終了しました。

2020年の夏季オリンピック・パラリンピック開催地が東京に決まった。日本での五輪開催は、1964年の東京大会以来、56年ぶりとなる。
かつて日本は、この五輪開催を目指し、大きく変貌を遂げた。新幹線や高速道路などのインフラの整備が進み、東京は魅力ある国際都市へと飛躍できたのである。
オリンピック・パラリンピックは、単にスポーツの祭典であるだけでなく、その開催国の様々な活動の成果を、世界に向けて発信できる大きな機会でもある。亜細亜大学も、五輪招致委員会の連携大学の一校として、その役割の一端を担いたく、今回の英語スピーチコンテストのテーマを「スポーツと社会」とした。

2020年、さらにはその先を見据えて、日本が今後どのような社会を実現し、そして、その成果を世界に広げていくことができるのかについて、フレッシュな視点から大胆に語ってほしい。

開催主旨

dummy_107.jpg高校生英語スピーチコンテストは、高校生活の中で英語学習に意欲的に取り組まれている高校生の皆さんに、英語によるスピーチの機会を提供すると共に、亜細亜大学の特色ある英語教育、国際教育の一端を、高校生をはじめ、広く社会の皆様に知っていただくことを目的に実施するものです。

本学では国際交流活動の一環として、創立以来、世界各地からの留学生を数多く受け入れています。また、海外への送り出しにも積極的に取り組んでおり、卒業単位に組み込まれた5か月間のアメリカ留学(亜細亜大学アメリカプログラム)をはじめ、長期休暇を利用した、多様な国々への短期留学(亜細亜大学グローバルプログラム)や1年間の交換留学制度など、多彩で充実した留学プログラムを展開しています。

全国からひとりでも多くの高校生に参加していただき、白熱したスピーチコンテストになることを心から期待しています。

英語スピーチコンテストの魅力

◆英語力を試すチャンス!!

英語スピーチコンテスト本選の弁士は、全国から一般公募した候補者の中から選出されます。全国を舞台に自分の力を試すいい機会になることでしょう。それだけではなく、他校の生徒の英語スピーチに刺激を受けることも...。

英語に興味・関心がある方、将来なんらかの形で英語に携わりたいと思っている方、この機会に自分の英語力を試してみませんか?